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2013年12月28日

JTGキックギアのはめ方
今日は雪が舞う中大掃除。

色々な物が見つかって面白かったです。

JTGトライアルのキックギアのはめ方について。

まずリターンスプリング。

L字部分がストッパーとしてケースの溝にはまります。

ケースの細い溝部分にL字を入れます。

ギアで溝の位置が見えなくなりますので、赤いマジックで印をしています。
間違って右隣りの溝にはめてしまい、キックが効かなくなった事例も効いています。注意して下さい。

キックシャフトにはL字の位置に印を入れます。

ギアにも入れていますが、ギアは回りますので無意味になることもあります。
落としやすいスラストワッシャーもお忘れなく。

クラッチを取り付けた後、ケースカバーを取り付けるのですが、ここでもコツがあります。


ケースカバーの裏ツメ。

ボルト止してあるやつです。(ネジロックを使ってしっかり締めをチェックして下さい。)


キックシャフトのツメ。

ツメ同士を絡めるためにケースカバーを浮かせた状態でキックペダルを付けます。

そしてキックペダルを200度ぐらい回して、その状態をキープしながらケースカバーを最後まではめます。

ゆっくりペダルを戻せば完了です。

カバーのネジを締めた後、キックペダルが正常に動くかチェックして下さい。

※ケースカバー脱着時、ウォーターポンプシャフトのワッシャーを落とさないように注意してください。
詳しくはあらためて説明します。


JTGトライアルをよろしくお願いします。








明日は今年最後の肉の日。頑張ってください。



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by mmse ¦ 17:46, Saturday, Dec 28, 2013 ¦ 固定リンク


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