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携行缶のお取り扱いにご注意を
本日、弊社はお盆休み明けでした。(明日は定休日ですが)
休み中のたくさんのFAX、Eメール、本日は電話でのお問い合わせ、ありがとうございます。
また月曜日よりよろしくお願いします。

報道によると、ガソリン携行缶の誤った取り扱いが原因と予想される大きな事故が起こっていました。
この事故に関してだけということではなく、夏場の携行缶の取り扱いに必ず守らなければならないことがありますので、携行缶をお持ちの方は再度確認をお願いします。

・直射日光の当たるところへ置かないこと。
気温40℃近くになる季節です。直射日光の当たるところは50℃ではききません。マンホールやトタン屋根の上では火を使わなくても焼肉や目玉焼きができたりします。
こんなところに置くとガソリンの温度はどんどん上昇します。ガソリンは温度が上昇すると増えます。密閉された容器なので、ガソリンが増えた分、空気が圧縮されます。温度が上がれば空気はより高く圧縮されることになります。
この圧縮された空気を勢い良く抜くと空気だけでなく、ガソリンも溢れます。空気も一緒に出ていこうとしてるので気化が起こり、いつでも爆発できる状態になります。

炎天下のサーキットなどで使用する場合、必ず風通しの良い日陰に置いて下さい。
(ガソリンを買った時と同じ温度を保つことが理想とされています)
断熱マットなどでカバーするのも有効だと思います。

キャップを開ける場合、一気に開けないでください。シューッという音だけが出ている状態で小さく開いて下さい。
決してガソリンを一緒に出さないように。
音がしなくなったら大きく開いて下さい。

使用後、ガソリンが残っているならば、車に積む前に圧縮空気を抜く作業をしておくことも大事です。

・直射日光が当たらなくても車内への放置は厳禁です。
移動中はエアコンをかけたり窓を開けて温度管理すれば大丈夫でしょう。
いけないのはいわゆる置きっぱなしです。窓を閉め切った状態の車内は60℃ぐらいにはなります。
ガソリンを外気温30℃の時に買ったとして、置いたところが60℃まで上昇したならば恐ろしいレベルでガソリンが膨張して空気が圧縮されます。
恐らくエア抜きが必要とかのレベルでは無いと思います。
ここまできたら、自然に温度が下がるのを待つしかありません。


とにかく、ガソリンの運搬は、火気電気に加え、温度上昇が厳禁なのを忘れずに、楽しいバイク生活を送って下さい。


欠品が続いており、ご迷惑をおかけしている、レッドキャメルガソリン携行缶は再販に向け、動き出しております。

納期は決定次第お知らせいたします。

よろしくお願いいたします。



http://www.facebook.com/EthosDesign

by mmse ¦ 18:56, Saturday, Aug 17, 2013 ¦ 固定リンク ¦ 携帯

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