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JT300について
冬に逆戻りな感じがしますけど、春の訪れを象徴するバイクイベント、デイトナバイクウィークにさしかかっています。

先日、試乗説明会をさせていただき全員の方に良いと言っていただいたことは昨日お話いたしました。
逆にネガティブな質問を受けることもございました。
それはごもっともなことです。初めて見るバイクですから心配事の1つや2つあって当たり前。
多くの皆さんが疑問に思われていたことを専属ライダーのポル・タレスがまとめてお答えします。


Q1.サスが柔らかすぎるのではないか?底突きしているのではないか?


A1.これはセッティングの趣向とサスの性能の良さを表します。柔らかいのではなく「よく動く」と言ってください。

底突き?確かにバンプラバーに当たっていますがサスのストロークは全て使っていません。
トライアルはサスの性能を超えた部分を使ってライディングをすることがあります。
例えばステアケース(壁登り)はリアタイヤを強力に壁に押し付けて登っていきます。
この時の荷重はとんでもないです。普通ならサスの限界を超えます。
その越えた部分で粘らすことができるのがバンプラバーの存在です。
バンプラバーが重要なダンパーとして働くのです。

もう1つ、サスのダンパー調整はフロント32段階、リア16段階調整できます。
例えばめいっぱい強くしたとき、私の力ではリアサスを1cmもストロークさすことができませんでした。
これは体重が重い人も大丈夫。という捕らえ方もできるのですが、一番は熱ダレ対策です。
長時間ライディングすればサスが熱を持ちすぎてヘタヘタになってきます。
そんな時に、カチカチとダイヤルをクリックするだけで元の動きに近づけるよう調整できます。
(冷えたら戻してください)

余談ですが、その昔GP500で活躍したクリスチャン・サロンのリアサスもそんな感じだったそうです。
人よりも大きなバンプラバーを備えたサスを使って、強大なパワーをコントロールしていました。
クリスチャン・サロンはグリップ走法の名手でしたね。


Q2.片持ちリアサスはスイングアームが歪んだり折れたりする?

A2.そんなことはありません。が、一応消耗品のひとつです。
(大事故級のクラッシュを起こせば有り得るかもしれません。)

でもご安心ください。スイングアームはアルミ鍛造です。ご存知の通り鍛造はめちゃくちゃ頑丈です。
それに補強や肉抜きでベストなバランスを作り上げています。
路面の硬いインドアで行われるX-TRIALを見てください。
ヤワなスイングアームなら一撃で壊れているでしょう。

アルミ鍛造はホイールでは当たり前ですが、溶接コストがかかるためスイングアームで採用された例はあまり無かったと思います。

Q3.新興メーカーは部品の供給が悪いのでは?

A3.誰から聞きました?部品無しでバイクが出来上がることなどありえません。。

通常、メーカーは新興であろうがなかろうがバイクを作る為に部品から作ります。
部品も1コ1コ手作りなわけがありません。
製作するには莫大なロット発注が必要なのはお解かりですよね。
時々欠品があるのはどこのメーカーでも言えることです。
部品の有る無しは輸入元次第です。
MONTESA取り扱い17年の経験と実績を元に努力いたしますのでご安心ください。

※JOTAGAS社はスペインのモータースポーツアラゴンに本社を構えるモータースポーツ専門の会社です。

長々と書きましたが、一番解りやすいのは、セブンタイムスチャンピオンのジョルディ・タレスが作り上げたということです。
このお方は現役時代からコンディションやマシンに超うるさい人で有名で、
当時新興勢力だった、BETA、GASGASをチャンピオンメーカーに仕立て上げた最重要人物です。
ちょっと乗ってみたら解ると思います。突っ込み所の無いマシンだということを。

よろしくお願いいたします。


そろそろ行かねばならん。





by mmse ¦ 19:24, Tuesday, Mar 13, 2012 ¦ 固定リンク ¦ 携帯

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