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テクニカルインフォメーションNSF250R
明日は大寒?温そうですけど。来週後半の寒さに注意しましょう。

ホンダ・レーシングより通達いただきました。

マシンをメインスタンドで支えておいて、エンジンを始動させRRホイールを空転させ、RRブレーキを使用してRRホイールの回転を止めようとする時には、RRブレーキの効かせ方に充分に注意を払って下さい。
【禁止事項】としては、一瞬でRRホイールを止めてしまう様な、ブレーキングはしないこと。

ああ、やってしまう人いるんや。
レーサーのホイールは軽いですからね。空転状態からだったら「カーンッ」て気持ちよく止まるんです。
私も昔、フルフローティングのフロントディスクをそのような止め方をして先輩に怒られました。「傷むからやめろ」と。

詳しい事情はこうです。

RRブレーキトルクロッド、フレームのトルクロッド取付部、キャリパーブラケットに過大な応力が発生し、部位が破損する場合が生じます。
空転しているRRホイールを停止するときは、2〜3回に分けて入力(足で踏む)して行うようして下さい。
メインスタンドで浮かせて空転しているRRホイールを一気に停止させるようなブレーキングを行った場合、RRブレーキキャリパーを介してブレーキングで生じたエネルギーが、キャリパーブラケット、ブレーキトルクロッド、ピローボールジョイント、フレーム取付ボスへと伝わって行きます。
この時のエネルギーは、空転していたRRホイールを一気に停止したイナーシャ(慣性エネルギー)となって、走行時に制動で生じるエネルギーより遥かに大きいものです。
短時間の衝撃となるものですから、先にあげた部品、部位に衝撃を与えます。
最悪、部品が破損する場合があります。

ということです。
何でもそうですけど、急に止めたり、急に動かしたりは関連する部品の破損に繋がります。
自分が乗ってる時のように丁寧に扱いましょう。


Lloyd/Get it shawty

傷み、激しいと思います。

by mmse ¦ 18:23, Friday, Jan 20, 2012 ¦ 固定リンク ¦ 携帯

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